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放浪者Nikoのブログ

「YouTube」質問で大統領選候補討論

私たち『雪だるま』にとって最大の問題である『地球温暖化』が無視されているのではと心配でなりません


「YouTube」質問で大統領選候補討論


インターネットが政治に与える影響は今や無視できないものとなっていますが、アメリカでは23日、動画共有サイト「You Tube」を利用した初めての大統領候補討論会が行われました。

「大統領に就任したら、いつまでに軍をイラクから撤退させますか?」(兵士の父親)

アメリカ・CNNテレビと「You Tube」の初の試みとなるこの討論会は、ヒラリー・クリントン上院議員やオバマ上院議員ら、民主党から来年の大統領選に名乗りをあげている8人が、市民から投稿された質問ビデオに答える形で行われました。

イラク問題をはじめ、教育や医療制度に関するものなど、投稿された質問ビデオはおよそ2000本にのぼりました。

「大統領になったら私たちの結婚を許してくれますか?」(同性愛カップル)

「私たち『雪だるま』にとって最大の問題である『地球温暖化』が無視されているのではと心配でなりません」(コンピュータ・グラフィックスの雪だるま)

インターネットが2008年の大統領選に大きな影響力を持つと言われる中で、各候補は、特に若い有権者層にアピールするために、「You Tube」などを使って選挙活動に力を入れています。(24日10:53)



日に1億PVもあるという動画投稿サイト、
YouTube(ユーチューブ)で大統領選候補討論会を開くなんて、
さすがアメリカですね。

広く一般の意見を聞き入れるという点で画期的ですね。


予め質問の答えを調整したり、
答えは秘書官たちがせっせと考えた原稿を丸読みなんてことが日本は多い気がしますし。。。

そんな人たちばかりだとは思いませんし、
思いたくもないんですけど。


私たちの未来と税金を託している政治家の先生たちの生の意見聞きたいですね!!

テーマ:(゚д゚) - ジャンル:日記

的中率90%以上のエゴグラム性格診断が話題

エゴグラムとは?


的中率90%以上のエゴグラム性格診断が話題
2007年7月14日

「究極性格診断WEB 人間研究所」というサイトの「エゴグラム性格診断」という性格診断が、今ブログで話題を呼んでいる。

「エゴグラム」とは、このサイトによると、アメリカの心理学者が開発した性格分析法で、世界中で高い評価を得ている心理学手法であるとのこと。「エゴグラム性格診断」はこのエゴグラムを基に開発され、6000人に対する実験で90%以上の的中率が証明されているらしい。

診断方法は、まず性別を選択、次に50の質問に三択で答えていくという簡単なもの。結果では自分がどんなタイプの人間でなのかを、性格、恋愛、適職の三項目で診断してくれる。人間には22のタイプに分類できるという。さらに、エゴグラム性格診断の開発者である福島寛氏からのアドバイスも聞くことができる。

この性格診断に関し、ブログでは「質問に答えている時点で、こういう類の結果になるだろうと予想はできたが。。。」「悔しいが、その通りだっ! 」「私って、こんなんなのっ?!」など、診断結果に納得するコメントが多数寄せられている。



90%以上の的中率ってすごいことですね。

私がやってみた結果は…。

エゴグラム性格診断の結果


「ごくフツーのタイプ」でした。


なんとなく嬉しくないですね。

ごく普通って個性がないような感じで。

生粋のB型だとよく言われるんですけど、知り合いに。


一体どうなんでしょうか?
この結果は。

はずれの10パーセントに入ってしまったかなぁ。


究極性格診断WEB 人間研究所
「性格」「恋愛」「適職」がズバリわかる、無料性格診断

テーマ:(*>∀<*) きゃーーー☆ - ジャンル:日記

マカフィー、インターネットを使った詐欺を「心理学」で分析

マカフィー、インターネットを使った詐欺を「心理学」で分析
2007年6月29日
村上幸治@RBB

米国マカフィーは25日(米国時間)、迷惑メールで広がる「ソーシャルエンジニアリング」を利用した詐欺でサイバー犯罪者が用いる心理戦などを詳しく検証した研究結果を発表した。

この研究結果は「マインドゲーム」と題された報告書で、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の心理学教授であるジェームズ・ブラスコビッチ博士を中心に作成されたもの。一般的な詐欺メールの分析と、サイバー犯罪者がどのように不安や欲望を利用して、個人情報や極秘の財務情報を巧みに盗み出すかについて、驚愕の分析が紹介されているという。

この報告書の中でブラスコビッチ博士は、「詐欺メールは、電子メールが友人や同僚からのものと錯覚させたり、信頼できる機関からのまことしやかな警告を装ったりすることで、受信者に親近感、正当性を与え、効果を最大限に高めます」と指摘。

また心理学的には、「受信者が電子メールを開いた後、犯罪者は『接近』と『回避』という2つの基本的な動機付けプロセスをときには組み合わせて用いて、受信者に危険なリンクをクリックさせたり、個人情報を提供させたり、危険なファイルをダウンロードさせたりします」と述べている。

これらにより、「サイバー犯罪者は米国民のわずか0.5%から20ドルをだまし取るだけで、1日1,500万ドル、年間55億ドル近くを稼ぐことができ、腕のいい詐欺師にとって非常に魅力的です」と締めくくっている。

具体的な例では、詐欺師が成功を収める上で重要な鍵となるのは「親近感」だとした。こういったものの例として、「全国的に有名な銀行」「クレジットカード会社」「オンラインオークションサイト」などを装ったフィッシング詐欺が挙げられており、同社調べによると2007年上半期にはフィッシングWebサイトの数が784%増加したと発表している。

また、人気のあるサイトが被害にあうケースも増えており、例として昨年末に発見された「MySpace」をターゲットにしたフィッシングを挙げた。この例では正規のリンクを改変するワームが使われ、罠にかかったユーザを個人情報を入手するために作成されたフィッシングサイトに誘導するということが行われたという。

これらについて同社は、「フィッシングメールの警戒すべき増加とともに、最高の訓練を受けていてもだまされるような、より高度なメッセージも確認されています。初期のフィッシングメールには誤字、おかしな言い回し、小さな画像の誤りがある場合が多かったのですが、最近の詐欺メールでは、より精巧なグラフィックや信頼できる機関が用いる言い回しに近いコピーが使われており、初期のメールよりも本物らしく見えます」と注意を促している。

このほか、親近感から正規のものと勘違いさせる戦術以外として、「不安をあおる戦術」「特典を重視する人向けの戦術」「感情を刺激する戦術」が例として挙げられている。

まず不安をあおる戦術では、「セキュリティに関する緊急通知」「口座記録の期限切れ」などといった件名を例としてピックアップ。また、「必ずご記入の上、送信してください」「この機会をお見逃しなく」といったものについては、「不安をあおる戦術ほど露骨ではありませんが、指示されたように行動しなければ損をすると思わせます」と分析している。

次に特典を重視する人や人の一歩先を行きたいと考える人をターゲットとするような、消費者の欲望につけ込んだ詐欺について言及。これらには、宝くじに当選したと思わせる「当選しました」、特別価格で購入できると思わせる「90%割引」、ローンなど金銭的な悩みのある人をターゲットにした「融資が承認されました」といった件名が付けられているとした。

最後に感情を刺激する戦術においては、「今週もまた一人?」といった件名が傷つきやすい感情につけ込むなど、「恋愛」や「失恋」といった感情を刺激するメッセージを用いるのが一般的だとした。さらに、「注意!複数のクレジットカードのデータベースが消滅」といった権威のある組織からのメッセージを装ったり、緊急性や義務感をあおったりするメールもあるとしている。



フィッシング詐欺がこんなにも多いなんて、驚きですね。

確立と言うか統計学かなんかの話で聞いたのですが、どんな商品でも100万件に何パーセントかの割合で購入者や何かしらのアクションを起こす人がいるらしいです。

私のメールアドレスにも結構海外のスパムや、出会い系などの迷惑メールが飛んできます。
海外の物は英語が読めないので開くことはありませんが、気をつけたいですね。


最近は振り込め詐欺の手口としてバイク便などの宅急便みたいな物を使った被害が急増しているらしいですね。

親の子供を思う気持ちを逆手にとったひどい犯罪ですね。

改めてまた、親に気をつけるように言っておかないと。

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